呉 · 三国時代

りょもう

呂蒙

字:子明 南郡太守・大都督

生:178年·没:220年

「士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし。」

─ 男子たるもの三日も経てば、見違えるほど成長しているものだ。

人物伝

「呉下の阿蒙」から大将軍へと成長した呉の名将。周瑜・魯粛の後を継ぎ大都督となった。白衣渡江の計で関羽の守る荊州を奇襲し、無血開城させた。関羽を捕らえ処刑したが、その直後に急死した。「士別れて三日、刮目して相待すべし」の故事で知られる。