(さんこのれい)
劉備が諸葛亮を軍師として迎えるため、隆中の草廬を三度訪問した故事。
最初の二度は諸葛亮が不在で会えず、三度目にようやく面会が叶った。
この誠意に感動した諸葛亮は劉備に仕えることを決意した。
「三顧の礼」は現在でも誠意を持って人材を招く意味で使われる。