故事 · 207年

(さんこのれい)

三顧の礼

故事207年

解説

劉備が諸葛亮を軍師として迎えるため、隆中の草廬を三度訪問した故事。

最初の二度は諸葛亮が不在で会えず、三度目にようやく面会が叶った。

この誠意に感動した諸葛亮は劉備に仕えることを決意した。

「三顧の礼」は現在でも誠意を持って人材を招く意味で使われる。