200年、曹操と袁紹が激突した北方覇権を決する大戦の地。兵力で劣る曹操が、荀攸・許攸の策を用いて袁紹の兵糧庫・烏巣を奇襲し、大勝利を収めた。この戦いにより曹操は北方統一への道を開いた。三国志三大戦役の一つ。