その他 · 後漢末期

うきつ

于吉

字:不明 道士

生:生年不詳·没:200年頃

「道は天地の間に満ちている」

─ 道(タオ)は天地の間に満ちている

人物伝

後漢末期の著名な道士。「太平清領書」を著し、民衆の信仰を集めた。孫策の支配下で絶大な人気を誇ったが、孫策はその影響力を恐れて処刑した。しかし処刑後も孫策の前に幻として現れ続け、孫策を精神的に追い詰めたとされる。孫策の死の一因とも言われる謎多き人物。