蜀 · 後漢末期〜三国時代

ちょううん

趙雲

字:子龍 鎮東将軍

生:168年頃·没:229年

「臣子の道は、主君のために命を捧げることにある。」

─ 臣下の道とは、主君のために命を惜しまないことだ。

人物伝

「常山の趙子龍」として名高い蜀の名将。長坂坡では曹操の大軍の中を単騎で駆け抜け、幼い阿斗(劉禅)を救出した。生涯を通じて劉備に忠誠を誓い、北伐にも参加した。その武勇と忠義は後世に「五虎将軍」の一人として称えられている。