文書 · 14世紀

(さんごくしえんぎ)

三国志演義

文書14世紀

解説

明代の羅貫中が著した歴史小説。正史「三国志」を基に、民間伝承や創作を加えた全120回の大作。劉備・関羽・張飛の義兄弟を主人公に、三国時代の英雄たちの活躍を描く。「七分の実、三分の虚」と言われ、多くの創作エピソードが含まれるが、三国志の世界観を形成した不朽の名作。