(かいていのたたかい)
諸葛亮の第一次北伐における決定的な敗戦。
馬謖が諸葛亮の命令に反して山上に布陣したため、張郃に水源を断たれ大敗。
この敗戦により北伐は失敗に終わり、諸葛亮は自ら降格を申し出て馬謖を処刑した。
「泣いて馬謖を斬る」の故事が生まれた。