(ごじょうげんのじんぼつ)
諸葛亮が最後の北伐中に五丈原の陣中で病死した出来事。
司馬懿との持久戦の末、過労と病により54歳で没した。
死の直前まで政務を執り続け、「鞠躬尽力、死而後已(身を屈して力を尽くし、死して後に止む)」を体現した。
木像で司馬懿を退けたという逸話も有名。