(そうそうのたんかこう)
赤壁の戦い前夜に曹操が詠んだ詩。
「対酒当歌、人生幾何(酒に対して当に歌うべし、人生幾何ぞ)」で始まる名詩で、英雄の野望と人生の無常を詠んだ。
三国志演義では赤壁前夜の宴で詠まれ、不吉な予兆として描かれる。