三国志の戦役・策略・故事・制度を解説
定軍山の戦い
ていぐんざんのたたかい
(せきへきのたたかい)
分類
年代
208年
読み
せきへきのたたかい
後漢末期、曹操の大軍(約20万)と孫権・劉備連合軍(約5万)が長江の赤壁で激突した大海戦。周瑜の指揮のもと、黄蓋が偽降伏を装い火船で曹操の水軍に突入。連環の計で鎖でつながれた曹操の船団は炎上し、曹操は大敗を喫した。この戦いにより天下三分の形勢が確定した。
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